撮影会に参加してモデルさんを撮影してみた

撮影会被写体

もう風景写真の撮影は飽きた

趣味のひとつとして、写真を選べば被写体を何にするかと考えますよね。

小さい子供さんがいる人なら数々のスナップ写真撮りたいでしょう。

あるいはペットの犬や猫の写真を。

カメラマン気取りをしたい人は、風景とか花、植物とかを選ぶ人が多いと思います。

僕も最初は風景、絶景写真を撮りたいと考えました。

でも、風景写真というのはなかなか機材とか揃えないといい写真を撮ることが難しいです。

ただの山とか海とかの写真を普通に撮影しても単なる絵葉書の写真になってしまってはおもしろくありません。

朝日が出るころの時刻に現地にいて海との対比とか考えて絵葉書写真風でないものを撮りたいものです。

絶景写真を撮るにはまずそういう場所、風景を探さねばいけません。

ハイアマチュアクラスの写真家さんたちは夜中から自動車で現地に乗り込んで夜明けを待ち良い時間帯の写真を撮るという人も多いです。

僕としてはまず自家用車を持っていません。

運転免許書は持っているのですが、車は数年前に売ってしまい現在は持っていません。

なのでそういう撮り方ができません(レンタカーを借りるという手がありますが)

というより性格がめんどくさがり屋で動くのも決断も遅いのが最大の欠点である僕には無理でした。

まあ、それでも当初は近くでそういう場所を探したりして撮ってはいたのですが。

お台場
お台場
西葛西臨海公園
西葛西臨海公園

花も撮ってみました。

梅林
白梅の花

しかしながら、風景も花の写真も被写体とするのに飽きました。

というより、先ほど書いたように秘境にも絶景の場所にも行けない僕には普通の風景や植物の写真がおもしろく感じられなくなりました。

自分で自己満足できる写真ではなかったのです。

撮影会で女性モデルを撮る

そこで思いついたのが女性を撮るということ。

といっても、会社の同僚でもなく、隣のおばちゃんでもなく若い女性、グラビアモデルのような女性を撮ってみたい。

篠山紀信のようなカメラマンになりたい。

いや、本気でプロカメラマンになりたいと考えたわけではありませんよ。

ごっこです。

カメラマンごっこをしたい。

というわけです。

そこでちょっと調べてみたのですが、撮影会としうシステムがあることがわかりました。

撮影会というのは女性がモデルとして撮影会に所属し、その女性たちを有償でアマチュアカメラマンが撮影できるというわけです。

所属しているモデルさんはプロというわけではなく、大学生とか会社員とかです。

撮影会モデル

撮影するのもアマチュアカメラマンならモデルもアマチュアなのです。

撮影方法としてはカメラマンとモデルが1対1

時間は60分から80分ぐらい。

だいたい1日6枠ぐらいの枠があり、1枠6,000円~12,000円(モデルさんにより料金が違ってくる)で撮影できます。

場所は屋外または撮影スタジオ(スタジオの場合、料金がプラス2,000円ぐらい別途費用がかかる。)など。

つまり1枠80分ほどの枠を買い取り、屋外なら指定の場所をモデルさんとふたりでお散歩風にブラブラしながら気にいった場所で写真を撮るというシステムです。

ある程度モデルさんにポーズを指定できますし、モデルさんの方でもシャッターを押すごとにポーズを作ってくれます。

自分で写真を撮らせてくれる女性モデルを探すなんてことは大変だろうし難しいですが、この撮影会のシステムなら会費さえ払えば容易に撮影することができるのです。

撮影会を探すにはインターネットで「撮影会 モデル」「撮影会 ポートレート」などという検索ワードを打てばズラッと出てきます。

各撮影会はホームページを持っており、そのホームページに所属モデルの写真が掲載されているので自分の好みのモデルを選ぶことができます。

ただし、人気のモデルさんは枠がすぐ埋まってしまうようです。

一応、各撮影会ともに初心者でも問題ありませんと表記しているので、誰でも参加できます。

ただ、チェキなどのインスタントカメラやスマホのカメラ機能での撮影では駄目なところが多いようです。

普通のコンタクトデジタルカメラや一眼カメラでの撮影ということになります。

公式ホームページに規約が掲載されているので条件等をよく読むことも必要です。目を通しておきましょう。

撮影会で利用するのには何か問題はある?

特に問題はありませんが、1対1の撮影ということで僕の場合、他人とコミュニケーションを取るのが苦手ということがあり、最初は戸惑いました。

なんといってもモデルさんと初対面なのでどういう話題を作ればいいのかという思いがありました。

しかし意外と気さくな女性が多いのでそんなに心配しなくても大丈夫だと思います。

なにしろ超人見知りの僕でも大丈夫だったのですから。

まあ、せっかくカメラを持っているならモデルさんの撮影というポートレートに挑戦してみたらどうでしょう。

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