こんな今だからこそ観た・映画「感染列島」レビュー

感染列島1

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キャスト・スタッフ

出演者:松岡剛(妻夫木聡)

小林栄子(檀れい)

三田多佳子(国仲涼子)

真鍋麻美(池脇千鶴)

その他:田中裕二(爆笑問題)、キムラ緑子、嶋田久作、金田明夫、佐藤浩市、藤竜也、光石研

脚本:瀬々敬久

監督:瀬々敬久

感染列島のあらすじ

感染列島4

いずみ野市の緊急病院に運ばれた患者に緊急救命士の松岡剛(妻夫木聡)が対応する。

感染列島5

高熱、痙攣、吐血など感染症の患者であり必死の治療をするが助からなかった。

原因は新型のインフルエンザと推定されるが、患者や医療スタッフにも感染する。

果たして新型インフルエンザなのか新たなウイルスによる感染症なのか。

正体不明の感染症は病院内に留まらず日本全国に広がっていった。

この事態の対応にWHO(世界保健機関)からメディカルオフィサーの小林栄子(檀れい)が派遣されることになる。

感染列島2

新型インフルエンザなのか、新たな感染症なのか・・・。

感染列島のレビュー

今から11年前、2009年に上映された映画である。

まさに今、新型コロナウイルスで騒がれている中でこの映画を観返してみた。

11年前にも観た記憶があるが当時はそれほどの思いはなかった。

しかし、再度観返した今回、思わず不覚にも涙を流してしまった。

やはり、新型コロナウイルスによる現実感があるのだろう。

まさに、今の状況なのだと思ってしまった。

訴えても対応してもらえない患者、疲弊する医療スタッフ、噂による風評被害。

ウイルスの発生も某国から帰国者からの感染。

いや、まさに映画と同じような今日なのである。

もちろん、映画だからこそワクチンが完成してウイルスは終息するのだが現実世界ではどうなるのだろう。

感染列島まとめ

感染者3,950万人、死亡者1,120万人。

映画での中での話である。

ここまでひどくはならないと思うがワクチンができるのが1年後、2年後だと言われる。

まだまだ、感染者も死者も日本でも出るだろう。

ということは本当に終息するのはいつの日になるのか。

この映画、当時の評判はあまりよくなかったようだが、今観るとのめり込みそうになる、シーン、シーンでうなづいてします。

警鐘のためにもこの映画、観ておいた方がよいのでは。

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