新型コロナウイルスで思うこと

新型コロナが万延する今について
新型コロナが万延する今について

新型コロナが万延する今の日本、いや世界か。

なんでこんなことになってしまったのだろう。

僕の知人の飲食業の人はこのまま5月、6月と続けば店が潰れると嘆いています。

事実、そうなのでしょう。

毎月の家賃を払わなくてはならないし、従業員の給料を払わねばいけないのですから。

もちろん飲食業のみではありません。

すべての業種が同じ状態になるでしょう。

たとえ新型コロナが収まったとしても世界は大不況になることは間違いありません。

う~ん。

どうなるのかなあ。

かつての大地震などの震災と問題ならない世界的な影響。

なにか世界がすべて今までと変わるような気がします。

今までと同じような生活ができなくなるのでは。

若者がそれほど重病化しないという安心感で自粛要請に耳を持たず夜の街に遊びに行く。

クラスターだ、ロックダウンだなどの言葉も無視し、動き回る。

あなたたちは大丈夫なのかもしれない。

でも、あなたたちは人殺しになるのかもしれませんよ。

先日も京都の大学生が海外に出かけ感染し、帰国後に周囲の人に感染しまくるといったことがありました。

そのせいで周囲にいる中高年に移し、新型コロナにより死亡したとすれば人殺しをするのと同じなのではないでしょうか。

もちろん処罰されることはありません。

でも、知らないうちにそういった結果になるのかもしれません。

そういったことだけではなく、単純に人から人への感染で同じようなことがどんどん起きているのかもしれません。

いや、かくゆう僕だって発症しないだけで感染しているのかもしれません。

とにかく若者には関係ないなんて言ってはいられないのですよ。

新型コロナがどんどん広がり、会社が傾いたりするば失業ですよ。

倒産しなくたってボーナスは出ない、昇給はしないといった形で誰しもが影響を受けるのですよ。

とにかく恐ろしい状況です。

なんだかなあ、いつか安心して暮らせる日がくるのでしょうか。