時には思い通りにならないこともある

僕の私物
僕の私物

自粛期間が続くいま自由に動くことができない事態が続いています。

人生は自分の思うようには生きられないということはとっくの昔に気づいています。

しかしこういうことで制約を受けるとは思いもしなかったです。

まさに何が起こるかわからない。

それが人生・・・。

などと呟いてみる。

いや、呟いてもしょうがないですけれど。

しかし、参りましたねえ。

厚生労働省の提案する新しい生活様式。

そんなものできるのかしら。

  • 人との間隔はできるだけ2メートルを空けるようにする
  • 遊びに行くなら室内より屋外
  • 会話をする際は可能な限り正面を向かない
  • 外出時、屋内に入るときや会話をするときはマスクをするようにする
  • 家に帰ったらまず手と顔を洗う
  • 手洗いは30秒程度時間をかけて石鹸と水で丁寧に洗う。

まあ、この程度のことはできるかもしれない。

だが、外での生活、外食や娯楽、スポーツなどには相当きびしい制約があります。

そういう制約があって企業や店はやっていけるのでしょうか。

それは無理でしょう。

家賃や人件費、在庫そういった固定費みたいなものは新しい生活様式などではとてもやっていけるはずがないでしょう。

多分、どんどん企業も店も潰れていくと思います。

そして失業者の増加。

今は関係ない業種に勤めている人も安心できません。

世の中が回っていかないのだから必ず大きな影響はでます。

国がどれだけ補填をしたとしても限度があります。

また、ほとんどの企業が儲からないのですから税金も納めることできないでしょう。

国の税金の減収です。

これ、持つんでしょうか?

国が。

どういうことなのかな。

もう一度、先の戦争の終戦後のように一から始めなければいけないということなのでしょうか。

ほんの一握りのしか富を持てず、雑炊しか食べられないような世界。

なんだかそんな気がいないでもないです。

そして殺伐した世の中になる。

やだ、やだ。

そんな日常。

まずは治療薬、

そしてワクチン。

全人類の頭の良い人たちの全力の英知で完成してもらうことを祈るのみです。

いまの僕たちは我慢することしかできないのですから。

できるのかしら?

お願いしますよ。