新潟県の公式ホームページより
チューリップ(新潟県の花)
チューリップは、明治後期の三島郡越路町で栽培が試みられ、産業として栽培が本格化したのが現在の新津市内です。
肥沃な土地と気象条件に恵まれ成功し、全国のチューリップ球根の生産発祥の地といわれています。
今では県内で広く栽培され、諸外国にも輸出しています。切花の生産量は日本一です。
(昭和38年8月23日制定)
トキ(新潟県の鳥)
日本産のトキは、メスの「キン」を最後に、平成15年10月に絶滅してしまいましたが、平成11年に日中友好のあかしとして中国から贈られた2羽からの増殖活動は順調に展開しています。一見シラサギに似ており、羽は風切羽と尾羽が鮮やかな淡紅色(いわゆるトキ色)で国際保護鳥となっています。
(昭和40年9月13日指定)
ユキツバキ(新潟県の木)
ユキツバキは、新潟県で最初に発見されました。暖地に分布栽培されているツバキと形態、性質とも異なるツバキが日本海側の山岳地帯に分布していることがわかりました。雪の中で緑をみせる生命力を持ち、県民性を象徴していると言えましょう。
(昭和41年8月27日制定) |